2007年 04月 26日

お土産に、「 わらび餅 」を持ってきてくれた。
これ、すご~~く美味しい。 「 本わらび餅 」だけあって
わらびが違う。すごくやわらかくて、口にいれると溶けていく・・・・・
きなこも香ばしく、普通のきなこより色が濃い。
ギャラリー中は食べれなかったので、夕食の後にいただいたのですが
すごくほっこりして、幸せな気持ちになりました。
「 和菓子工房 まっちん 」 のわらび餅
見つけたら食べてみてください。
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2007年 04月 26日
![]() お土産に、「 わらび餅 」を持ってきてくれた。 これ、すご~~く美味しい。 「 本わらび餅 」だけあって わらびが違う。すごくやわらかくて、口にいれると溶けていく・・・・・ きなこも香ばしく、普通のきなこより色が濃い。 ギャラリー中は食べれなかったので、夕食の後にいただいたのですが すごくほっこりして、幸せな気持ちになりました。 「 和菓子工房 まっちん 」 のわらび餅 見つけたら食べてみてください。
2007年 04月 21日
![]() 建築家が建てた家で、これまたかっこいいのです。 体調おもわしくなかったのですが、ぎりぎりまにあってよかった~ 久々の池田優子さんはあいかわらずパワフルウーマンで1児の母でもある。 かっこよくて素敵。久しぶりの再会でした。 1階がお店になっていて、そこの空間で展示していました。 たくさんの器。ボウルやお皿、カップ、 なんせ時間がなくって、デザートも予約してもらっていたので すぐに2階にあがってほうじちゃのプリンをいただく。 ほんのりほうじちゃの風味で和三盆をかけて。上品な美味しさ。 2階も素敵で、まるでお店のような空間で(ご自宅です) 落ち着くのでずっといたい感じでした。 将来は自宅で店舗を考えているので タバサさんは建築家を紹介するお仕事もされているそうなので 色々とお話を聞けて本当によかった。 しかし・・・ あまりに興奮していて、写真を撮るのを忘れてしまった。。。。 池田さんの器でいただくデザートとハーブティーもとても 美味しかったし、欲しかったお皿も買えたし イメージがふくらんだし、実のある一日でした。
2007年 04月 18日
![]() まずは、白パンを。。。( boulangerはすでに仕事へいっていない) 感想→「 ちょ~!これ美味しいやん!ふわっとしててしっとりしてて 天才ちゃうのん」 と、独り言をいいながらぺろりとたいらげてしまう。 次は食パンをスライスしてトースターへ。 焼きすぎてしまい、すこしこげた。が、ほんのり甘く(三温糖らしい) かんだらすっととけてしまうほど口どけがよろしい。美味。天才。 私にとって、朝から美味しいパンがあることくらい幸せはない。 母親の実家はパン工場だったので、小さい頃泊まりにいくと 朝から焼きたてのパンの香りで目が覚めた。 20歳のころ、アメリカにホームステイしていたことがある。 朝から、ママの焼くチョコカップケーキと珈琲の香りで目が覚めた。 朝食は重要。お気に入りのパンと珈琲があれば朝からご機嫌なのです。 ![]()
2007年 04月 17日
![]() 昨日から、はじまったkwengjin彫金作品展 金井氏とは1年ぶりの再会・・・とは全然思えないほど 普通に「おはよ~~。あ、おかえり 」 みたいなゆるい会話ではじまる。 丸1年前にも展示をしたのだが その時は、noff*noff quatreリニューアルすぐだったので 結構バタバタしていて、私にも余裕というものがなく あっという間に終わった気がする。 今回が少し、余裕というものがお互いにあるような感じで いいスタートだった。(私は用事で先帰ったのですが・・・) しかし、今回もまた、見ごたえがある作品で 「 へえ~~ほえ~~ すごいなあ。 これ買ったん? 」 「 作ってんて。」 「 まるでアンティークやん。これは買ったん?蚤の市とかで? 」 「 違うって、作ってん! 」 というセリフを口に出したくなるくらい、精巧な作品の数々。 ダテに5年もパリにいないな~~と実感。 洗練されています。さすがパリコレ 欲しいもの、たくさんです。 boulanger(旦那さま。以下b)も金井氏の昔からの友人なので 一緒にいって、しばらくおしゃべり。 用事があったので、先に帰り自宅でパン作り(研究) スタートが夕方過ぎていたので、焼き上がりは12時。 天然酵母の白パン(ハイジの)とパンドミ(食パン) とってもかわいいパン。 これは私の、今朝の朝食のパンになります。 アトリエでは素敵なジュエリー、 家では美味しい天然酵母パン ありがたき、幸せ。感謝して堪能します。 ![]()
2007年 04月 14日
昔の仕事の友達が器展をしている。
彼女は、南船場で器のお店をしていて 出産を期に、お店を閉めて、育児のかたわら作陶活動をしていて 復帰第一弾の作品展。 noff*noff OPEN時にも、数点作品を置いてくれていた。 今でもティーカップは大事に使っている。 今回は 『ボウル展』 らしく、スープボウルやどんなのがあるのか 楽しみ。それから池田優子さんに会うのも久々なので楽しみだし 展示会場の「器屋Tabatha」 さんも素敵なお店なようです。 どちらも楽しみ~~。 「池田優子 ボウル展」 ![]()
2007年 04月 14日
![]() フランスパリ在住のkwengjin(kanai hiromasa)の 展示会がはじまる。 彼は、2002年からずっとパリで彫金制作活動をしていて パリコレにも出展していて、今回一時帰国。 私は毎年買い付けの旅ではお世話になっていて 顔も広くて、いい人なのです。 彼の作る作品は繊細で、洗練されていて、高級な感じ。 私もたくさん持ってます。 もうnoff*noffでは4回目の展示。 今回もロングラン展示で、今日(14日)まで 西区のキャバネさんで行われている。 最近風邪ひいたり、体調がおもわしくないので アトリエ行ったり、いかなかったり。 仕事が山のようにたまっているのだが、 回復してきたので、kwengjin展示会楽しみ。 ![]()
2007年 04月 13日
4月。私にとっての切り替えの月(らしい)ので
個人的な日記はこちらに記録するとして アトリエのブログと別にすることに。 ![]() 平日にもかかわらず、すごい人!人! 子供づれに、ご老人。カップルに団体さん。 我々もお弁当を持って、いざ入館すると、カップヌードルの自販機発見。 初めてみたのだが、お湯をいれられるのね、と興味しんしん。 コイン投入、カップのふたをあけて設置。ボタン発信! あれあれあれ。 お湯が出ない・・・ なんどもチャレンジ。 出ない・・・・・・。 「これお湯はいってないんちゃうのん?」「故障やな」 受付のおばちゃんに言いにいくが、『センサーのあたり具合』 らしい。 色々いじくってると、「 あ。でたわ。 でたで~~~! 」 異常なくらい興奮気味。お湯が出ただけなのに。 満開の桜の下でお弁当とカップヌードルシーフード。 海辺で食べる、あの感覚と似ている。 解放的~~ しかし。。。結構寒くなって自動文学館にあるカフェレストランで休憩 ここ、あなどれません。その名もレストランコロナ 椅子はセブンチェアー ライトはポール ヘニングセン ミッドセンチュリーなインテリア 70年代当時のままなのでしょうか 体が冷え切っていたのでカフェオレはたまらなくおいしかった~。 ちゃんとコック帽をかぶったコックさんがキッチンにいましたので ランチメニューもきっと美味しいのでは? 案の定、次の日風邪をひきました。 太陽の塔を見上げすぎたお花見でした。
2006年 12月 10日
![]() 旅には一眼レフと、デジカメを持っていく。 一眼レフは、カメラマンの知人にゆずってもらったニコマート。 これ、重いのです。 かなり重い・・。ヒモが食い込むくらい重い・・。 マニュアルカメラなので自分で全て操作するのだが、使いこなせてるのか・・・ モノクロが好きなのですが、カラーフィルムでも撮りたいので フィルムをたくさん持っていく。動画はデジカメにおまかせ。 ![]() 初めてのパリ滞在期間が10日間。この限られた期間の中で写真を撮り 買い付けをするのです。結構ハード。 言葉がまずわからないので、メモとペンは必需品 蚤の市は、土日月なので、その他の日はお店を見て回ったり・・。 イメージしていたパリジャンは誰一人 ボーダーの服はきてませんでした。 私はもちろん ボーダーのカットソーで一人浮いていました。
2006年 11月 27日
![]() ここはパリ。フランス語はちんぷんかんぷん。不安に陥るが 空港には友人のKJが迎えにきてくれているはず。。。 KJさ~ん!どこどこどこ?? 「 お~~!! 会えた~~!! 」 と感動の再会。 本当にあえてよかった。。。小心者の私はほんとにドキドキでした。 大袈裟と言われながら、パリ市内へは電車で。 RERという列車でパリ市内へ向かう。 そして、無事KJ宅到着。 ![]() KJさんのお住まいは本当に良いところで、 パリ4区のマレ地区あたりのアパルトマン まわりにはおしゃれなカフェやお店がつらなり、 少し歩くとセーヌ川、そしてノートルダム大聖堂が。 しかし感動はあまりなく、逆に普通によくて、 セーヌ川がどこか見たことがある風景だな~と思ってたら 淀屋橋 に似ている。 セーヌ川→土佐堀川 シテ島→中之島 橋の数々もライオン橋や水晶橋と似ている・・・。 ----関西・水めぐり 都市のシンボルをになう---- 大阪市 によると 「 島の両横を流れる堂島川と土佐堀川はパリのセーヌ川に、 中之島はシテ島になぞらえて街づくりや橋づくりが計画されてきたという。 」 納得。 でもその時は知らないので ただ淀屋橋に似てる~落ち着くわ~と妙になごみ パリ、結構好きだな~と普通になじんだのでありました。
2006年 09月 25日
![]() 画像はウニコ 2002年、6月10日 生まれてはじめてのフランスはパリへの出発の旅 前日までひどい風邪で寝込んでいたが気合で治す。 相棒のメカチャとウニコを連れて、いざフランスへ。 飛行機はエアフランス。 飛行機内からすでにフランスの香りが・・・・。 スチュワーデスさんはほとんどがフランス人。 一人だけ日本人のスチュワーデスさんがいて てきぱきしていてかっこいい。 隣に座った日本人の男の人は 熊本大学の教授で数学を教えているらしく ドイツに論文を発表しにいくという お互いが違う世界に住みすぎていて話がかみ合わないが それがまたおもしろくて、ワインを飲みながら お互い好き勝手喋りたいことを喋る。 12時間隣にいて寝食を共にした仲というのは なぜかとても情がわくものだ シャルルドゴール空港につき、教授は乗り換えで私は荷物を取りに。 ここからは別々で、すごく寂しい気持ちになった。初めてあった人なのに 昔からの知り合いのように別れをおしんだ。 「さよなら教授、もう会うこともないでしょう」 さあ、パリだ! 続く・・・・。
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